師と仰ぐピアニスト(M先生)との出会いから、現在の奏法を見出すに至る。
ベーシックトレーナーとして、自宅レスナー、ヤマハ指導講師、音大講師やピアニストに向けての指導活動に携わる。
現在は、大人に2年でベートーベンソナタ<悲愴第3楽章>を弾きステージ経験、最低2回、課題曲を全て暗譜で録音することを条件に認定証をお出ししています。
私は「何故、もっと楽にピアノを弾けないのだろう」と、いつもピアノを弾きながら不思議に思っていました。
もっと楽しくピアノが弾けるはず・・・・・、何かが解かっていないのだと・・・・。
今の奏法がわかったとき、お伝えした先生方の音が変わり、喜ばれる声が聞きたくて広島、四国、静岡、東京と夢中で飛び回ってきました。
私の考える奏法が少しでも皆様のお役に立てば幸いです。
多香子メソッドの 基本は私の尊敬するピアニストの、M先生から教わったものです。